膵臓の働きと糖尿病との関係

膵臓のはたらきは2つあります。1つは消化酵素を分泌して、
私たちが摂取した食べ物などの消化を助ける働き。

 

もう1つはインスリンなどを分泌して血糖値の調節をサポートするというものです。
そう、つまり糖尿病の予防には欠かせないインスリンを分泌しているのは、膵臓だったわけですね。

 

それでは、膵臓と糖尿病の間にある関係性について、ここで触れていくことにしましょう。

 

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インスリンは血糖値を下げてくれる、大切なホルモン

膵臓から分泌されているインスリンは、血糖値を下げるために欠かせないものです。
しかも、私たち人間の身体の中に存在しているホルモンの中で、
血糖値を下げてくれるのは唯一インスリンだけだと言われています。

 

上昇してしまった血糖値を下げてバランスを調整してくれる…
そんな非常に重要なホルモンの分泌を、膵臓は日々行ってくれているというわけですね。

膵臓の機能が低下したら、インスリンの分泌も低下してしまう

膵臓は元気な状態であればどんどんインスリンを分泌し、血糖値の調節を助けてくれます。

 

しかし、アルコールの過剰摂取や脂っこい食べ物ばかりなどの
偏った食生活を続けていると、膵臓にはどんどん負担がかかってしまいます。
すると、膵臓の機能が低下していき、本来の役割をしっかりと遂行することもできなくなっていくのです。

 

その結果、インスリンの分泌量が減って血糖値の上昇を食い止めることが難しくなり、
糖尿病に繋がってしまう可能性が高くなるでしょう。

突然糖尿病になった、または悪化した人は要注意

以上のように、糖尿病と膵臓にはとても深い関係があることがわかります。
もしも特に心当りがないのに突然糖尿病になってしまった、
或いは糖尿病が突然悪化してしまった…ということがあれば、
それは膵臓の機能が低下しているサインかもしれません。

 

膵臓は機能が低下することで膵臓炎や膵臓ガンなどの怖い病気に繋がる可能性も大きくなります。
そうした病気を未然に防ぐためにも、少しでも気になることがあれば、
医師に相談してみることをおすすめします。

 

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