膵臓の機能を回復させるツボは

膵臓が疲れているかどうか、手軽に確認する手段があればいいのに…。

 

そう思ったことがある人は、多いでしょう。
そこで、誰でも手軽に体内の器官がどんな状態であるか確認でき、
尚且つ機能促進の効果も期待できるのが、ツボ押しです。

 

この記事を読むことで、膵臓に関係のあるツボを把握できます。
それによって、自宅でテレビを観ている時などにも、手軽に膵臓のケアが出来るのです。

 

それでは、膵臓と関係の深いツボを2つご紹介しましょう。

 

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足の裏にある、膵臓に良いツボ

足の裏にある膵臓のツボ

まずは、足の裏にあるツボです。
膵臓と深い関係があるツボは、土踏まずの近くに位置しています。
土踏まずの中心よりも上の方にあり、足の裏の端にあるツボです。

 

この箇所をまずは強めに押してみてください。もしも痛いと感じた場合は、膵臓が疲れて弱っている可能性が高くなります。今一度、自分の生活習慣を見直して、糖質の多いものばかり食べていないか、運動不足に陥ってないかなど確認しましょう。

 

また、過度な飲酒や喫煙も膵臓には負担をかけるので、つい摂取しすぎているという人は少しずつ控える努力をしてみてください。

 

とはいえ、飲酒や喫煙は趣味として楽しんでいる人も多いもの。
突然やめたり、大幅に減らすとかえってストレスに繋がってしまいます。
控える場合は少しずつで構わないので、ストレスにならないように気を付けましょう。

手のひらと手の甲にあるツボ

手にある膵臓のツボ

膵臓のツボは、左の手のひら・手の甲にあります。まず、手のひらの中心に指を置いて、そのまま真っすぐ横にずらしていきましょう。ちょうど小指の下あたりまできたら、そこで止めます。

 

そうしたら、その箇所を手のひらに親指、手の甲に人差し指を添えて掴み、薬指と小指の間を探してみて下さい。ちょうど2つの指が交差しているところが、膵臓のツボとなります。

 

手の甲も同じ位置なので、先ほど説明した通り親指と人差指で摘むように押して刺激すれば、同時にツボマッサージを行えるでしょう。

 

できれば、押して刺激する前にツボの位置を軽めにこすってみてください。
こうすると、ツボに刺激を与えすぎてしまうのを防げます。

ツボ押し効果をもっと期待できるようにするために

ツボ押しはテレビを観ながら、休憩でゆったりリラックスしながら…と、ながら作業で出来るものです。
手軽に取り組めるからこそ、できればより良い効果を期待していきたいもの。

 

そこで、ツボ押し効果を更に期待出来るものにするためのポイントをご紹介しましょう。

 

まず、ツボ押しを行うタイミングですが、できれば体が温かい時が良いとされています。
そのため、入浴した30分後やストレッチ・有酸素運動をした後に行うのがベストタイミングと言えるでしょう。
体が温まっていると、筋肉がほぐれているため、ツボの位置も探しやすいです。

 

また、肌との摩擦でのダメージを考えて、ツボ押しの前にスキンケアクリームを使用するのも良いでしょう。
特に皮膚が弱い人は、ツボ押ししたことでその部分の皮膚が荒れてしまうことも少なくありません。
必ず、スキンケアクリームを用いるようにしてください。

 

また、寝る前にツボ押しすることで、ツボへの刺激をより良いものへと変えられます。
更に、体を休ませることで自律神経も整うため、膵臓自体を休養状態にさせることが可能です。
必要以上に膵臓を働かせてしまうのを防ぐためにも、寝る前のツボ押しはぜひ習慣化してみてください。

 

関連記事:膵臓をいたわるための食事とは

 

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