膵臓の機能低下の原因は

知らないうちに機能が低下して大変なことになっている…
なんてことも少なくない器官、膵臓。

 

「肝臓を大切に!」なんてキャッチフレーズはよく目にしますが、
「膵臓を大切に!」というのはなかなか目にすることもないですよね。
このように、あまり世間一般では注目されないため、意識外にある人も少なくないのが膵臓です。

 

しかし、膵臓癌急性膵炎など、大変な病気を発症してしまう可能性もある場所であるのも事実。
そこで、どうしてそのような病気になるのか、膵臓の機能低下が起こる原因について触れていきましょう。

 

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膵臓が機能低下を起こす原因、実は不明なところが多い…!?

原因さえ掴んでいれば膵臓の健康維持もしやすいもの…ですが、
実は膵臓の機能低下の原因には不明なところが多いと言われているのです。

 

特に膵臓癌などになってしまう場合の原因についてははっきりされていないところもあって難しいもの。
しかし、近年では少しずつですが明らかになっているところも現れています。

 

そのひとつとしてあげられるのが、食生活です。もともと日本人の食事は
低カロリーでヘルシーなものが中心でしたが、今では海外の文化などがどんどん取り入れられ、
高タンパクでカロリーの多い食事が中心となることが多くなってしまいました。

 

このように食生活が欧米化していることによって、膵臓の機能低下を招いている…と言われているようです。

アルコールが膵臓の機能を低下させてしまうことも?

さらに、近年ではアルコールが膵臓を弱めてしまう可能性があるということもわかってきているようです。
適度な飲酒であれば問題はありませんが、連日のように飲み過ぎていると、
膵臓の機能が失われて膵炎や膵臓癌など、様々な病気に繋がる可能性も高くなります。

 

例えば日本酒で考えると、1日あたりだいたい3合以上の量を毎日飲んでいる…
というような飲みっぷりの人は注意が必要でしょう。
このような生活を続けていけば、数年後には膵臓がすっかり弱ってしまっているかもしれません。

 

お酒の量には日頃から注意して、適切な量を飲み、
休肝日なども作るようにしていくことで膵臓の健康を維持しやすくなるでしょう。

 

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