膵臓の働きを良くするには

膵臓は私達の体に必要不可欠であるインスリンを分泌している臓器です。
ですがやはり働き詰めになれば疲れてしまうもの…
そんな膵臓の働きを良くする方法ってないのでしょうか?

適度に膵臓を休ませる

膵臓の説明をする医師と看護師

膵臓で作られるインスリンはブドウ糖を体内に取り込むための仲介役。非常に大切なものです。しかし、体の中でインスリンを作ることができるのは膵臓だけ。

 

もしも、多量にインスリンが必要な状態が続いてしまったら…膵臓は疲れてしまいインスリンを作る機能が低下してしまうのです。

 

つまり、膵臓の働きをよくするためには、ある程度膵臓を休ませてあげることも必要なのです。休ませるというのは簡単に言うと、
インスリンを必要とする食べ物をできるだけ食べないようにするということ。

 

糖質(炭水化物)を含むご飯やパン、麺類などの主食や清涼飲料水、スナック菓子などを、
ある程度控えることによって膵臓を休ませてあげれば、その分膵臓の働きもよくなるのです。

 

どんなものにも限界がありますから、膵臓が疲れ果ててしまうような生活をするのではなく、
ある程度休めるような生活をおくり、かつ膵臓の働きが良くなるような栄養素を摂取することが大切です。

食べ物で膵臓の働きをよくする

膵臓の機能を助ける栄養が豊富な牡蠣

まず、タウリンを含むものを食べるのがいいでしょう。タウリンには、「膵臓保護作用」「糖尿病合併症予防」の効果があると言われており、牡蠣を筆頭に、タコ、イカ、魚の血合いなどに多くふくまれている栄養素です。

 

これをできるだけ日常の食事に取り入れるように心がけるだけでも、膵臓の働きをよくすることが期待できます。

 

タウリンには、膵臓の働きを良くする以外にも、血圧やコレステロールをコントロールする力があったり、肝機能低下時の手足のむくみの改善や、
疲れやすい人にもオススメできる成分ですので、ぜひ積極的に摂取していきましょう。

 

加えて一緒に摂りたいのが亜鉛。
亜鉛は膵臓で作られるインスリンの生成に必須となる成分で、
牡蠣やウナギ、チーズ、レバー、大豆製品に多く含まれています。
特に牡蠣には2つ食べるだけで1日分の亜鉛が摂取できると言われているほど豊富に含まれています。

 

このタウリンと亜鉛はセットで食べるようにすると、より膵臓の働きをよくすることが期待できるでしょう。

 

タウリンも亜鉛も豊富に含まれている食材と言えば「牡蠣」
牡蠣エキスのサプリメントを利用するなどして、効率よく摂取していきましょう。

 

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